They use this place as a base to launch attacks on other forums and X. And as many people already know, their usual tactic is to first pretend to be fans and infiltrate communities.
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具体的にどこが不自然(日本語っぽい)なのかをまとめました。 不自然に感じられる主な原因 And から始まる文(And as many people already know...) 文章を And で始めるのは、カジュアルなネットの書き込みでも少し幼く見えたり、日本語の「そして〜」をそのまま訳したような印象を与えたりします。
pretend to be fans and infiltrate communities 意味は完璧に通じますが、「ファンを装ってコミュニティに潜入する」という日本語をそのまま直訳した硬さがあります。ネットスラングや、より口語的な表現を使うと一気に自然になります。
Continued ↓ 日本の掲示板やSNSでよく見る「保守」「以下に続く」の感覚で書かれていますが、英語圏(RedditやXなど)では (Continued below) や、シンプルに Thread ↓ 、あるいは何も書かずにツリーを繋げるのが一般的です。
�1. 構文が「日本語の語順」のまま 元の文: They use this place as a base to launch attacks... 日本語脳: 「彼らはここを拠点として使って、攻撃を仕掛ける…」 英語ネイティブなら、わざわざ use... as... to... とまどろっこしく言わず、This is their base for...(ここは〜の拠点だ)のように、場所を主語にしてシンプルに言い切ることが多いです。 2. 単語のチョイスが「直訳」すぎる 「潜入する」を辞書で調べると infiltrate と出てきますが、これは軍事作戦やスパイ映画で使うようなかなり硬い単語です。ネットのファンコミュニティにこっそり入ってくるレベルなら、sneak into(忍び込む)や blend in(溶け込む)のほうが自然です。 教科書通りの綺麗な単語を使いすぎていて、逆に「ネットの荒らし行為」という泥臭いテーマとギャップが生まれています。 3. 文化的なクセ(一番の決定打) 一番「あっ、この人日本人だな」とバレるのが、最後の Continued ↓ です。 英語圏のネット文化では、矢印(↓)を使って「下に続く」とわざわざ宣言する習慣があまりありません。ツリー投稿なら勝手に下に繋がっているのが普通なので、これがあるだけで「日本のネット掲示板(5ちゃんねる等)のまとめサイトや、日本のXのノリをそのまま英語にしたな」と一発で察せられてしまいます。 もしこの文章を書いた人が「海外のネットユーザーのふり」をしたいのであれば、先ほど紹介したような**「ちょっと雑で、口語的で、ネットスラングが混ざった英語」**にしないと、すぐに「あ、これ翻訳だな」と見破られてしまいますね。