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【ブルアカ】ブルーアーカイブ -Blue Archive- ぷにぷに ☆10495

74 :名無しの先生@アフィ転載禁止【レベル:357】 (プッチョイ 6Vsk-6JRV):2025/10/08(水) 14:00:53.61 ID:kqc0w9zQ
>>12
■「この世は屍を喰らうものなり」の解釈(ブルーアーカイブ文脈)

この世は屍を喰らうものなり。喰われし者、すなわち死に至る。
されど、真理は命を養うものなり。真理により養われし者、死に至ることなし。
言うなれば、天使とは、汝ら自身を象徴する存在に過ぎぬ。



この「屍を喰らうものなり」という表現は、
“この世界は死を糧に成り立っている”という意味を持つ。
つまりキヴォトスという世界そのものが、誰かの死や犠牲を前提として存続している、という構造を示唆している。

続く文で対比的に語られる「真理は命を養うものなり」は、
“死に抗うもの、生を与えるもの”としての真理(=知識・理解・記憶)を指す。
世界が死に依存しているなら、真理はそれに逆らう“生の原理”。

そして最後の一文

「天使とは、汝ら自身を象徴する存在に過ぎぬ」
は、「天使=救う存在」ではなく、
**「死と生の狭間で世界を支える人間自身」**を指す新しい定義を示している。
スバルが「この解釈は初めて見るような……」と感じるのも当然で、
従来の神学的な“天使=上位存在”という常識を覆す内容になっている。



■まとめ

この一連のセリフは、

「世界は死を喰らいながら回り続ける。
それでも真理を知る者は死に呑まれず、
天使(=人間)はその両極の狭間で存在している」
というブルアーカイブ的な**“死と記録、生と真理の構造”**を象徴的に語った一節。なんじゃないかな

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