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【少女前線2】ドールズフロントライン2:エクシリウムPart22【ドルフロ2】

9 :ぷにぷにしきかん (スウジノオトモダチ AuXK-AHCN) (V):2025/03/09(日) 14:52:42.14 ID:Here8dXQ
『じゃあMODバージョンアップ先行実施してくれたら何でもしてあげるよ。ほら行ったいった』
9は先日、絡んでくるしきかんを追い払う為に言った言葉を後悔していた。
しきかんは本当に大量のコアやら記憶の欠片等の物資を持って来たのだ。
しきかん『物資は持ってきました。MODバージョンアップできます。そしてしきかんの家族の一員になってください』
しきかんはそう言うと9に指輪を渡し、あっという間にボディとスキルの最適最大化チューニングが行われ、UMP9はUMP9MOD3として再登録された。
そしてしきかんはさらにお願いを口にする。
『おっぱいと黒タンクトップの間に挟まらせて下さい』
9は意味が分からないと困惑しつつも、大幅な戦力アップではあるし、膨大な対価や任務と引き換えではない破格の条件ではあると思ってはいたので渋々了承する。
言うやいなやしきかんは9の腰に手を回しつ、もう一方の手で黒タンクトップの間に頭をねじ込んできた。
何やら、ふおおぉなど奇声を上げたり、桃源郷がどうとか興奮してたが、しばらくすると落ち着いたようで時々頭を胸に押し付けるだけであまり動かなくなった。
地面に座る9に匍匐前進するかのような姿勢で腰に抱きつき黒タンクトップの中に顔を埋めるしきかん。
部屋に報告書を持ってきたカリーナが驚いて誰かを呼びに行ったが、しきかんは気付かない。
やがてUMP45とカリーナがやってきて9から離れるよう怒りだすが、しきかんは動じない。
『しきかんと9ちゃんは家族なの!何処にもいかないし離れないの!』など大声で喚く始末である。
とくに害はないし、飽きるまでほっとこうと言い出す満更でもない様子の9にUMP45が本格的にしきかんをどうするか考え始めたときに、その人形はやってきた。
『私がやりますねぇ!』開口一番そう言うとー〇〇式ちゃんは、しきかんの足と足の付根に思いきり蹴りを入れた。
皆がドン引きすると同時に
『あギョあああっ』と、しきかんは絶叫とも悲鳴とも聞こえる断末魔をあげ、そのまま気絶したらしく9の腰に回してた腕はだらんと力が抜けていた。
『それでは失礼しますねぇ』ー〇〇式ちゃんは元気に挨拶しつつ伸びたしきかんの片足を掴み、引きずりながら部屋を出ていく。
部屋から見えなくなる寸前、9が『待って、しきかんは家族なんだよ。それは…あんまりじゃないかな?』
話がこじれ始めた瞬間であった。

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