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🍌🍑コテ雑part4

765 :名無しの無法難民.⛄❅*.❄ (ガッサ okam-o.ke) (d):2024/12/05(木) 07:14:40.15 ID:SAjAZnnI
瑞希「えー、それじゃあボクが決めるけどいいのー?」
まふゆ「私はいいけど、絵名は?」
絵名「あたしも大丈夫よ。」
瑞希「それじゃあ、最初はー…」
瑞希の選んだお店はアクセサリーを取り扱っているお店だった。
瑞希「それで、どうしてここなの?」
瑞希「絵名の誕生日プレゼントを買おうかなって思ってたんだ。でも、何を送ったらいいのか分からなくって。ここなら色んなものが売ってるし、きっとピッタリのものが見つかるんじゃないかなーって思ったんだ。」
まふゆ「なるほど、そう言うことなら納得かな。」
絵名「でも、そんなこと考えてくれてるなんて思ってなかった。ありがとね瑞希。」
瑞希「どういたしまして!さあて、何かいいものあるといいなー!」
私たちが歩いていると瑞希がある物に視線が釘付けになっていた。それはシルバーの指輪だった。絵名も気になったようで見ていた。
瑞希「これ、すごい綺麗…」
絵名「しかも、値段も結構安いし、誕生日のプレゼントとしてもいいんじゃないかしら。」
そう言って絵名はその指輪を手に取り、レジへと持っていこうとした。だけど、私はそれを止めた。
絵名「どうしたのまふゆ?もしかして何かダメなところでもあった?」
まふゆ「そうじゃなくって…私が買ってあげようと思って。」
絵名「え?いや、そんな悪いわよ…」
まふゆ「大丈夫、そんなに高くないし。絵名に渡すものを私が買うべきだと思うから。」***
絵名視点
あたしが瑞希とまふゆと一緒にデートした日から1ヶ月がたった。あれから、あたしとまふゆは今までよりも距離を縮めることができて、あたしはすごく幸せだった。そんな中、あたしの誕生日である3月25日を迎えた。みんながあたしの誕生日をお祝いしてくれた。弟の彰人も「おめでとう」と言いながらプレゼントをくれた。
愛莉「今日は私の家に泊まりにきなさい!」
そう言われてあたしは愛莉の家にお邪魔することになった。
愛莉の部屋で他愛のない会話をしていると愛莉が急に話を切り出してきた。
愛莉「ねぇ絵名?まふゆとの同棲生活は順調かしら?」
絵名「ええ、今はまふゆと一緒にいるだけで幸せな気分になれるわね。」
愛莉「そう、よかったわ。絵名が元気そうで安心したわ。でも、まふゆと何か特別なことをしたりとかはないのかしら?」

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